2005年06月22日

アクの誕生秘話 後編

先週に引き続き、アクの誕生秘話を。
ジャックの故郷がアクに破壊されつつある時、天から来た3人の聖者(なのかな)に導かれ、ジャックの父は復活。聖なる刀も授けられ、アク退治に。ジャックの父とアクの一騎打ち。今回の見せ場はココでした。
特に凄かったのは、分裂したアクの大群との斬り合い。人間大の寸法になったアクが大勢で襲って来る。そこを一人で斬りまくるジャック父。最後に刀の力で封じ込められてしまうアク。一旦は、ここで動きを止められてしまうのね。その後のことは、少し未来になってからと。
戦いの後、ジャックが誕生してました。小さい赤ちゃんなのに、不敵な面構えはすでに完成している。この子が、後の人類の未来を背負うことになるわけです。来週は通常の話に戻るのかな。


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2005年06月19日

無重力バンザイ

今週のエウレカセブンは、"ハイアー・ザン・ザ・サン"て、弾道飛行のことだったのね。
たとえて言うなら、科学忍法火の鳥。あるいは、ヤマトのワープ。それは、"総員、席について気をつけなさい! 吐くんじゃないよ!"モードに入らないと出来ないことだから。
結局、タルホはわざとミスって、連邦軍マナアキ基地の跡地に着陸。ここが、また、因縁の地らしくて。レントンがアイロンで焦がした軍服を着ているタルホと、ホランドが抱き合ってるシーンがありました。ここのところ、謎かけのエピソードが続いてる。いいかげんに種明かしもしてくれないと、疲れる。期待が高まった分、"なぁ〜んだ"てことにもなりかねない。せっかく質の良い作品なんだから、満足度も上げてください。
今回は駄目押しで謎かけが続きます。ムショから出て来たあの人、デューイ中佐が散髪してました。アネモネっちゅう鼻血少女が登場。ホント、何が何やら。
「無重力バンザイ」て言ってたけど、レントンの考え方って、結構オヤジしてる。それから、ゲッコー号って"こんな人、居たんだ"て発見が終わらない。ニルヴァーシュの下で告白しようとしてるレントンの周りを「バラしちまえよ・・・」と消え入りそうな声で囁きながら彷徨っていたピープル。何なんだ・・・。
今週は携帯サイトでプラモと今回までの待ち受けのプレゼントがあります。

交響詩篇エウレカセブン ニルヴァーシュ typeZERO
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2005年06月18日

恒例の主役メカ交代 デスティニーとレジェンド

アークエンジェルは第1エンジンを切り離してエスケープ。キラ様はカガリが回収しました。海上に残骸がしこたま浮いてましたな。海を汚すなよシン。地球環境を大切に。
で、ブルーコスモスは不甲斐なく追い込まれてますな。ネコの旦那は、偉そうにはしてるんだけど、肝心な時にヘタレで、もひとつポジションが分かりにくい。もし、今回の悪玉なら、力不足だな。
キラとムウ(仮)は仲良くメシ喰ってました。ムウ(仮)は、どういう経緯でああいう姿になったのか、早いとこ説明エピソードが欲しいです。
そして、とうとう出て来ました後半戦の主役メカ。デスティニーレジェンド。多分、シンのバカがデスティニーだろうね。アスランは次回、レジェンドで乗り逃げするのかな。ミーアは付いて来るのかな。
ラクスのところにあるドムっぽい機体の詳細は、今回も分からず。三体あったから、新三連星なのかな。
今回のポイントは、デュランダル議長のノートパソコン。蓋を閉じている時はファミコンちっくでした。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 〜GENERATION of C.E.〜
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2005年06月15日

どうやら一巡 タイタンズって昔から・・・

今週のエピソードを見ていると「スレイドって誰だ?」とか言ってるので、おそらくシーズンが一巡したようです。あちらの作品にありがちですが、タイタンズもいきなり始まる系なんですね。誰それがどうしてここに存在するか、世界の背景などの説明なしに、いきなり。私は、こういう始まり方が好きです。日本のアニメって、今でこそ前衛的なものも多くなりましたが、一昔前は、前提環境の説明だけで半分くらい使ってる作品もありましたからね。
今回のエピソードを見て分かったのですが、タイタンズは、結構、"全滅系"のキャラなんですね。一旦、敵にやられてしまう。タイタンズ・タワーも占拠されてしまう。そこから大逆転、みたいな。適度に仲が悪いのも、ずっとなのね。
とりあえず、次回も見てみよう。
posted by wolfalone at 06:35 | TrackBack(0) | ティーン・タイタンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

われアクの誕生は・・・

今回は、アク誕生にまつわるエピソード。その前編。
宇宙のどこかで誕生した「アクの素」。聖人のような人たちが、3人で退治したのですが、一部討ち漏らした部分が地球に。これで地球の環境に被害が出て、恐竜が絶滅したように描かれています。
少しずつ、じわじわと地球にはびこって行く「アクの素」。やがて、ジャックのおとんが、退治に向かうのですが・・・。
ジャックの宿敵アクの誕生秘話。地球にアクが飛来し、環境を汚染して行く様子の描写は秀逸。何のセリフもナレーションもなしに、よくあそこまで表現できると思う。ジャックのおとんの軍勢が、アクの奥へ奥へと突き進んで行くところも、よく絵が動いていました。後編が楽しみ。
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2005年06月12日

シウダデス・デル・シエロにて エウレカの過去炸裂

ヴォダラクの聖地、シウダデス・デル・シエロにて。とても内容の濃いエピソードでした。
ホランドたちは、昔、軍の命令で大量殺人しまくってたと。エウレカも。指令を受けて人を殺しているエウレカは、ゲンドウの操り人形のようでした。瞳も死んでる感じで。で、その殺しまくってる時に助けたのが、あのチビ3人。あの額の傷はそういうわけだったのね。
聖地が爆撃された歴史を語るティプトリーと、背景にひろがる風景の感じが、何となく「未来少年コナン」してたよ。ちょっと暗めの配色が、そんなムードだった。今回は、全体的に濃い配色だったけど。
ホランドが呟いた「この戦い方は、エウレカじゃないな」というセリフとか、やたらニルヴァーシュに語りかけるエウレカを見てると、あの機体に何かとりついてるんじゃないかと思う。レントンの姉さんの魂とか。よう分からんけど。
ふたりして軍の機体に切り込んで行くところでは、弐号機の水中戦闘を思い出しました。何となくね。
今回は、サラッと大事な過去を語っちゃったけど、まだまだ秘密はあるんだろうなあ。それにしても、レントン君、標識が吹き飛ぶほどの勢いでぶつかったのに、平気なのキャ?

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2005年06月11日

勝ったと思うなよ、小僧!

今週のDESTINY、雪の山間部から海へ抜ける地形で、激しい戦闘シーンが展開されました。
アークエンジェルと、ミネルヴァがすれ違うシーンは、なかなかいいアングルで作画されてました。宇宙戦艦ヤマト2のヤマトとアンドロメダを思い出しました。
基本的に、キラたちは相手に致命傷を負わせる戦闘を避けているので、勝負になりません。寸止めしてるキラたちの方が、腕は上と言えるでしょうね。それにしても、ザフトの地上部隊の上官に代表されるような、旧態然とした軍人は、いつまでもはびこってるのね。やだやだ。
ステラの仇討ちを果たさんと、シンがキラに、初めて本格的に仕掛けます。レイが分析していたように、致命傷を負わせないキラの攻撃。そこに活路を求めるキラ小僧。にしても、何体も機体使って戦うんじゃねえ! で、あの乗り捨てたパーツは、どうすんの? あんな雪深い山奥で、誰が回収するってんだ。
今回は、とりあえずフリーダムが撃破されたみたいなんだけど・・・これで勝ったと思うなよ、小僧! マジで勝負したら、秒殺だっちゅうの。
次週は・・・リックドム? ついにラクス動く? そして、お約束のコロニーレーザーか?

ガンダムコレクション Vol.8(BOX)
posted by wolfalone at 18:49 | TrackBack(0) | ガンダムSEED DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

時間の穴より大事なもの

今回も、時間を遡る穴を探し続けるジャック。かつて自分が修行した少林寺の僧と遭遇。さらに、時の流れを隔てて、自分と同じ時代を生きていた老僧にも再会。彼から時間の穴の在りかを教えてもらう。そして、高い高い岩山を登って行くのだが。
今回の見せ場は、岩山に建設された「板の通路」上での戦闘。岩山に彫られた石の像が襲いかかって来る。数は何千か何万か。一緒に来てくれた二人の僧と戦うのだが、何とか時間の穴に辿り着くのが精一杯。二人を犠牲にして行かなければ、数分で時間の穴は閉ざされてしまう。だが、二人の僧を見捨てておけないジャックは、時間の穴をあきらめ、共に戦う途を選択する。
今回も、剣術アクションがカッチョいい。シャキーンという音が最高。
「もと来た道が塞がれてしまった。帰り道を探さねば」という僧の言葉に、「それなら慣れている」と答えるジャックがシブい。結末がどうなるのか、楽しみです。
posted by wolfalone at 22:33 | TrackBack(0) | サムライジャック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スターファイアー狙われる

今回は、スターファイアーのお姉さんブラック・ファイアーが出てくるお話。
冒頭から、スターが理由もなくイカロボットに狙われてるので、何か怪しいなと思っていたら、よく似た姉さん登場。タイタンズのメンバーに取り入り、皆と打ち解け、代わりに妹のスターには冷たい姉。案の定、地球に来る途中に宝石泥棒をはたらき、追われていたのだ。
今回、目についたのは、時々、少し前の日本アニメのように"ぼやけた"絵が出てくるということ。妙に光が強いと言うか、水で滲んだようになっていると言うか。演出かね。
ともあれ、今回も地球に馴染みたいと思っているスターの気持ちが、よく分かりました。
posted by wolfalone at 22:14 | TrackBack(0) | ティーン・タイタンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ヴォダラク ティプトリー 小5のドリル

今週も、子供絡みのお話で。
ゲッコーステートって悪いこともやるって分かってたけど、ここまで悪いとはね。でも、装備を買うのに金出し惜しみするから、イマイチ決まらないのね、いつも。メーテルを助けてくれたティプトリーというおばさん。たしか、「ハウルの動く城」にも出てたよね。・・・出てたよ。またまた、新しいキーワード「ヴォダラク」が登場。反政府組織ですと。あのおばさんが連れて行ってと言っていた土地にも、何か因縁があるみたいだし。それにしても、レントンって小5のドリルやるのか。
posted by wolfalone at 19:41 | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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