2005年09月10日

ミーア・キャンベル哀し

今週のSEED DESTINYは、ミーア・キャンベルによる回想記。同時に、プチ総集編にもなっていたのか。随所に劇中のシーンが織り込まれているが、アスランなどのセリフは無音。あれ、小さな音でもいいからセリフ入れておけば、もっと良かったのにね。それにしても、過剰なアイドル演出の多いキャラだった。コンサートで、未来になってもメンバーが演奏しているのが、面白かったけど。それから、ピンクのザクとか出して来て、"今ガンダム"しか知らない子たちは、あれを見て萌えているのだろうか。我々がミンメイに萌えたように。疑問。
ミーアは、死なすには惜しいキャラだった。あのまま、かなり地味になっても、歴史の生き証人になるべきだったかも。
デュランダルくんの言ってることは、ぶっ飛び過ぎてて分けが分からなくなって来た。結局、最終局面はどうなるのだろう。ま、ここに来て更に確信を得たことは、やはり主人公はキラでなければ、と言うことだ。

超合金魂 GX−28 戦闘メカザブングル
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2005年09月06日

ホランドはリーダーとしてどうか

先週と今週と、まとめて見てからの方が良いと思って、先週は書かなかった。けど、結論はほとんど変わらない。
ホランドが、レントンに対して、やたらバイオレンスなのは、お気づきの通りです。その背景には、ホランドとレントンの姉が、おそらく、恋人だったこと。レントンの父の偉業とホランドの過去にも何かあり。さらに、エウレカに対してレントンが相性ピッタンコなこと。などが混ぜ合わさっているのだと。
結論として、ホランドは、リーダーのウツワではない。
殴り過ぎじゃ。キレ過ぎじゃ。仲間にとめられるまでやってどうする。今週のエピソードから、軍に居た時の辛い経験があるのは分かる。だが、自分の中の煮え切らないものを、子供のレントンにぶつけても仕方ないぞ。逆に、レントンはあそこまで理不尽にされても、あの程度の暴走でおさえているのだから、ホランドより大人にみえる。
とにかく、ホランドはダメだ。
ところで、今回のニルヴァーシュの暴走シーンは凄かったね。まんま補完計画と、初号機暴走の再現でした。死体の描写がエグい分、R指定行きかも。まあ、作画の品質が高いから、オーケーはオーケーですけど。
交響詩偏エウレカセブン Voice I-doll タルホ
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2005年08月20日

恒例のコロニーレーザー 今回は反射衛星砲もどき

恒例のコロニーレーザー発射。でも、今回は反射衛星砲もどきでした。
若い衆は知ってるかな、反射衛星砲。今は昔、「宇宙戦艦ヤマト」の第1シーズンに登場したガミラスの兵器。太陽系を出ようとするヤマトを止めるべく、冥王星基地から放たれたビーム、それが反射衛星砲でした。ガミラスの反射衛生砲は、冥王星の静止衛星軌道上に配置された偏光ミラー付の衛星にビームを当てて、弾道を調整するんだけど、見た目は今回SEEDに登場したのと殆ど変わらない。それにしても、プラントのコロニーを撃ってしまうなんて、ジブリールも無茶するなあ。やるぞやるぞと思わせて、やらないのが良い所なのに。演出ってものを分かってないよ、彼は。
ニセものミーア、とうとうバレちゃったね。まだ、一部、勘違いしてる輩が居るけど。あそこで一曲歌ってやればよかったのに。
いよいよ舞台は宇宙に移るようで。デッカイブースター着けて、ミネルバは上がって行きましたね。ビートルかと思ったよ。ディアッカとキレキレのイザークの闘いも久しぶりに見られたし。イザーク、ホントに短気で。今まで戦死してないのが不思議なくらい。死なないでー。
次回は、ハーロックの隠れ家みたいなところに逃げ込んだデュランダル君が何かするのか。それとも二三回何もしないのか。またまたジブリールがキレるのか。その前にイザークがキレるのか。
それにしても、レイとかムウのクローン疑惑ってどうなってんのかな。

フィギュアボックス シャア・アズナブル 制服バージョン
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2005年08月06日

ジェットストリームアタックは御味方でございます

いやあ、久しぶりにスピーディーな戦闘シーンの連続で、よかったっす。
いちばん燃えたのは、降下ポッドに乗って降りて来たドムトルーパー(で、よかったっけ?)。前々からエターナルの中に格納されてて、気になってたんですが、ついに登場。いわゆる「新・黒い3連星」なのね。早速、ジェットストリームアタックをかましてました。一年戦争の頃より、数段アップした動画技術を駆使したジェットストリームアタック。ガンダムの歴史だけじゃなく、日本アニメ進化の歴史も感じさせてくれます。かっこいいのニャ。あれでシン落としちまえばいいのに。
続いて、ムウじゃないけどムウ。スカイグラスパーでアーク・エンジェルを助けにくるところは、あのムウの雰囲気そのまま。「オレは、不可能を可能にする男」てあのセリフそのまんまじゃん。んー、彼は何処から来たんだ。ムウのクローン?
そして、やっぱり、キラ様。超カッコいいです。カガリがぁー、カガリの百式・・・じゃなくてアカツキがぁー・・・て時に、ラクスの乗ったジャスティスと手をつないで大気圏突入。そのままシンを蹴散らす。やっぱりね、主役はキラ様でいいでしょう。今回のシーンでも、逆だったら、シンには務まらんでしょう。アホだから。熱血バカは要らないんだよなぁ・・・。
しかし、あの、ロゴスの親玉は何処まで逃げる気なんだろう。カガリたちはオーブを守りきれるのかな。ミネルバとアーク・エンジェルの結末は。んー、いろいろ気になるけど、いちばん気になったのは、髪の毛を下ろしたメイリンでした。ここに来て、ヒロインランキング逆転かぁ?
HG1/144 ドムトルーパー
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2005年07月26日

CSアニマックスでも始まりました

今日から、CSのアニマックスでもエウレカが始まりました。
時刻表示は消えたけど、「ANIMAX」てロゴが入ってる。参ったか。
第1話「ブルーマンデー」見ましたよ。人間の記憶なんて曖昧なもの。そうそう、レントンは最初「最悪だ」を連発するクラい奴だったんだ。それから、じっちゃん。出て来ないねえ。「世界を救った」レントンのおとんの話、未だに分からないね。エウレカが「信じすぎることで不幸になることもある」と言っていて、このセリフは、後々、レントンが彼女の過去を知った時に威力を発揮するね。
学校で女の子たちが雑誌を読みながら「タルホさん超きれいー」とか言ってたのが笑えた。
復讐モード、これからも継続したいと思います。
つづく。
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2005年07月19日

対虫軍団 やっぱり名勝負

また見ちゃいました。エピソード3。まぎらわしいー。
犬たちと協力して、トラップを仕掛けたり、武器を作ったりしている時の、テキパキしたリズムが良い。闘いの準備が終わり、いよいよ虫軍団が犬の住む谷に侵攻して来る。恐竜のような馬に乗り、一人向かって行くジャック。
弓矢、トラップ、槍、と闘いのフェーズに合わせて的確に武器を繰り出して行くジャック。カッコいいっす。トラップによる攻撃で、敵の大半は撃破。それから、近接戦闘に入る。いよいよ、刀を抜いて斬り合うジャックと虫軍団。もうねえ、この時の素早い動きと、超スローモーションの絶妙な組み合わせが、最高です。
もう、最後の方は、斬った虫軍団から出て来るオイルで真っ黒になりながら、それでも斬りまくるわけです。虫って言っても、アクの造ったロボットだからね。そして、最後には、一匹残らず、退治してしまうわけで。
ここからが、未来世界での、ジャックの旅の始まり。
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2005年07月16日

新しいフリーダム、かっちょええ!

今週のDESTINY、良かったかも。
ラクス、ついにエターナルで動く。バルトフェルドもガイア(?)で出動。久しぶりに戦ってるー。ラクスのピンチに、地上からブースターで一気に宇宙へ昇るキラ。あんなんありかー。で、瞬く間にストライクはボロボロに。
どうするのかな、と思ったら、もう一機あったのねストライク・フリーダム。でも、ちょっと仕様が違う。なんと、ファンネルが飛び出す。ペシペシペシって、二分で25機、撃破ですか。あの・・・コンスコン隊のことを思い出しました。
やっぱり、動きがないとね。今日のは、良かった。
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2005年07月12日

犬をたすける

一巡しての第2話。
ディスコで一戦交えてから、犬にスカウトされるジャック。アクに虐待されている現状を救ってほしいという彼ら。一方、その頃、アクのもとには、ジャックがこの世界に現れたという情報が入る。アクが作った時間の穴を通って、未来世界に現れたジャック。一気に勝負をつけようとするアク。
次回は、序盤エピソードの名勝負、ジャック対アクの虫軍団。アクションの超長回し。これを見てファンになった人は、とても多い。見逃すな。
posted by wolfalone at 20:45 | TrackBack(0) | サムライジャック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パペット・キングの話

今回は、パペット・キングが登場。タイタンズのメンバーが人形に変えられてしまい、危うし。スターファイアーとレイブンだけは難を逃れるのですが、なんと2人は中身が入れ替わってしまう。仲間の危機を救うため、お互いの慣れない身体を、そしてパワーを使って何とかしようとするスターとレイブン。水と油のような2人ですが、このエピソードで初めて、理解し合おうとするんですね。
今回は、いかにも悪役のパペット・キング。スターとレイブンの連係プレーで、ロビンたちを救出し、パペット・キングは人形に。
最後に、2人ならんで仲良く瞑想するスターとレイブン。タイタンズの結束は、こうやって少しずつ固まっていくのだ。
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2005年07月10日

OPとEDが変わった

今週のSEED、おとなしー。
ふたたび、連邦とプラントがドンパチ始めたんだけど、ロゴスのジブリールのいい加減キャラには、少々、うんざりだ。自分たちが優勢と勘違いしている時は調子こいてて、劣勢になるとトンヅラですか。分かり易すぎる。DVDの売上が落ちたら、あんたのせいだ。最後にデビルガンダムに乗ってもらうくらいの罪滅ぼしを要求する。
それにしても、ガンダムのデストロイが5台も出て来たー。Gジェネだったら、多分、勝てるんだろうけど。あまりにも極端な戦闘配置だな。三人目のエクステント(強化人間?)も、あっさり死んじまうし。とにかく、今回は盛り上がりに欠けるお話だった。
で、本編が盛り上がらないので、OPEDが盛り上がった。今回から新OPになり、歌うのはケミストリー。なんか、ほのぼのしちゃって。ますます、ハイマイの歌が良かったと思う。もう一回、TMさんでも良いけど。そう言えば、TMさんの新曲って、ハイネのカードが付くのね。SEEDあやかりで売るのか。
ところで、OP映像の中に、ドムをバックに3人の兵隊さんが登場してる。やっぱり、新三連星なのかな。何処に所属してるのかな。ラクス隊? そう言えば、OPとEDに登場するラクスの服装って、くのいちみたいになってるよ。あずみ?
こっそり、EDも変わっているのね。まあ、テイストとしては変わらないけど。あの、ムウのそっくりさんは、結局、アークエンジェルで戦うのかな。・・・よう分からんね、もう。展開早くしてと、願うことしきり。

1/7スケール ガンダムヒロインシリーズ9 ハマーン・カーン(14歳Ver.)
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posted by wolfalone at 16:03 | TrackBack(0) | ガンダムSEED DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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