2005年07月10日

ドミニクとレントン

今週のエウレカセブン、なかなか良かったっす。第13話「ザ・ビギニング」。
コーラリアン消失ポイントにうずくまるニルヴァーシュとジ・エンド。そして、エウレカとアネモネ。ふたりの治療をするために、ドミニクレントンが病院を探すのね。敵同士が一緒に行動するのは、ルパンと銭形の時代からのならわしですが、今回のは特に良かったね。と言うのも、ドミニクのキャラが今までハッキリしなかったんだけど、結構、熱血タイプなのね。アネモネに御執心なのがチト痛いけど、単に戦力として大事にしている以上に、何かありそうだし。あと、どうしてレントンの名前を知っているのかも、謎。レントンの姉がらみかな。
今回の発見は、バイクにもコンパクドライブが必要だってこと。LFOの時代に、マフラーが重要な部品になっていること。それから、ドミニクの声優さんは山崎樹範なんだね。「めだか」だね。面白いね。
それから、今回の後半でコーラリアン消失ポイントで展開された戦闘シーンは、なかなか良かった。あのノリのいいBGMに、遠方からの射撃で上がる黒い爆煙。そして、突然覚醒するエヴァ初号機・・・じゃなくてニルヴァーシュ。レントン、ドミニクの間に、どんな関係があるんだろうか。
来週から第2シーズンに入るので、謎ばかり仕掛けてないで、少しずつ明るみに出してくれ。飽きちゃうぞー。
posted by wolfalone at 15:41 | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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