2005年06月29日

サイボーグの悩み

公園で遊んでいたタイタンズたち。すると、サイボーグのバッテリーパックが切れそうになり、彼はタワーへ交換に帰ることに。と、その途中、事件発生。ロビンたちが止めるのも聞かず、予備バッテリーで戦うサイ。しかし、終にバッテリー切れ。ロビンたちは手品を使う泥棒が、サイをさらったのだと思い、あとを追う。けれど、その頃、サイは地下の工場のような所で、怪しいロボ軍団に捕われていた。ロボ軍団のボスは、「修理する、修理する」を連呼し、サイの身体に残っている人間の部分を、機械の部品と取り替えようとする。危うしサイ・・・と、サイの脳の中から、自然の美しい情景を感受したボスが「修理が必要なのは自分の方だった」と覚醒。ロビンたちも駆けつけ、サイは無事に脱出するのだった。サイは、人間の強さと弱さが分かる、今の自分の状態が大好きなのだ。
posted by wolfalone at 06:35 | TrackBack(0) | ティーン・タイタンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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