2005年06月12日

シウダデス・デル・シエロにて エウレカの過去炸裂

ヴォダラクの聖地、シウダデス・デル・シエロにて。とても内容の濃いエピソードでした。
ホランドたちは、昔、軍の命令で大量殺人しまくってたと。エウレカも。指令を受けて人を殺しているエウレカは、ゲンドウの操り人形のようでした。瞳も死んでる感じで。で、その殺しまくってる時に助けたのが、あのチビ3人。あの額の傷はそういうわけだったのね。
聖地が爆撃された歴史を語るティプトリーと、背景にひろがる風景の感じが、何となく「未来少年コナン」してたよ。ちょっと暗めの配色が、そんなムードだった。今回は、全体的に濃い配色だったけど。
ホランドが呟いた「この戦い方は、エウレカじゃないな」というセリフとか、やたらニルヴァーシュに語りかけるエウレカを見てると、あの機体に何かとりついてるんじゃないかと思う。レントンの姉さんの魂とか。よう分からんけど。
ふたりして軍の機体に切り込んで行くところでは、弐号機の水中戦闘を思い出しました。何となくね。
今回は、サラッと大事な過去を語っちゃったけど、まだまだ秘密はあるんだろうなあ。それにしても、レントン君、標識が吹き飛ぶほどの勢いでぶつかったのに、平気なのキャ?

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posted by wolfalone at 07:58 | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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