2005年06月07日

時間の穴より大事なもの

今回も、時間を遡る穴を探し続けるジャック。かつて自分が修行した少林寺の僧と遭遇。さらに、時の流れを隔てて、自分と同じ時代を生きていた老僧にも再会。彼から時間の穴の在りかを教えてもらう。そして、高い高い岩山を登って行くのだが。
今回の見せ場は、岩山に建設された「板の通路」上での戦闘。岩山に彫られた石の像が襲いかかって来る。数は何千か何万か。一緒に来てくれた二人の僧と戦うのだが、何とか時間の穴に辿り着くのが精一杯。二人を犠牲にして行かなければ、数分で時間の穴は閉ざされてしまう。だが、二人の僧を見捨てておけないジャックは、時間の穴をあきらめ、共に戦う途を選択する。
今回も、剣術アクションがカッチョいい。シャキーンという音が最高。
「もと来た道が塞がれてしまった。帰り道を探さねば」という僧の言葉に、「それなら慣れている」と答えるジャックがシブい。結末がどうなるのか、楽しみです。
posted by wolfalone at 22:33 | TrackBack(0) | サムライジャック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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