2005年09月24日

今度は死なない やっぱりムウだったのね

恒例の最終宇宙決戦。迷った挙句、ミネルバはアーク・エンジェルに進撃。タンホイザー(だっけ)が撃たれ、ロアノークの百式・・・じゃなくてアカツキが盾に。またしても・・・と思ったら、今度は死ななかった。百式・・・じゃなくてアカツキは丈夫でした。そして、閃光の中で、ロアノークはムウだったことを思い出す。どうやって蘇生されたのか、フラッシュバックムービーでしか紹介されてなかったので、よく分かりません。デスラー総統みたいに、宇宙を漂っていたのかな。
クローン絡みでは、もうひとつ驚愕の事実が。レイは、キラ様をつくるための実験結果だそうです。あと前作のクルーゼさんも。あんまり急な告白だなあ。小さい頃のレイの記憶が、時々、断片的に紹介されてたけど、もっと落ち着いて知りたいよぉ。あの、デュランダル議長に連れられて研究施設に来ていたシーンは、具体的にいつのことだったのか。これは、パート3への布石ですか。
宇宙には、イザークとディアッカも出て来たし、役者がそろいましたね、て感じです。来週は、いよいよ最終回だー。関東地方は放送時間がいつもと違うぞー。
posted by wolfalone at 18:53 | TrackBack(0) | ガンダムSEED DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

定番の少年逃避行 クラックポット

今週のエピソード「クラックポット」。
ガンダムでアムロが砂漠に逃げ出して以来、アニメで少年が逃避行するのは定番になった。シンジが未来の山手線でグルグルしてたのも有名。ま、レントンはニルヴァーシュ置いて来たし、うつむいてウォークマン聴いてるわけでもないけど。公園みたいなところで、妙に音楽に乗り始めた時は面白かった。絵的に。サムライジャックのエッセンスが見えたよ。無表情で、目がまんまるで、でも、身体はビートを刻んでて。
逃げた先で出会ったふたりは、まだまだ若いから、「自分の力で勝ったと・・・」なんて説教たれないだろうし。教育係みたいに怒ったりしないだろうし。どうなるのか興味ある。ホランドとは知り合いみたいだから、過去話がどこで暴露されるのかも楽しみ。暗い結末だけはノー・サンキュー。
ふぬけたゲッコー号のメンツ。特にホランドは。レントンが居なくなったことをエウレカが知ったとき、どうなるんだろう。気がふれるのか、タルホがカツいれて追いかけさせるのか。こちらは早めの展開を。

交響詩偏エウレカセブン Voice I-doll エウレカ
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posted by wolfalone at 21:00 | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

ミーア・キャンベル哀し

今週のSEED DESTINYは、ミーア・キャンベルによる回想記。同時に、プチ総集編にもなっていたのか。随所に劇中のシーンが織り込まれているが、アスランなどのセリフは無音。あれ、小さな音でもいいからセリフ入れておけば、もっと良かったのにね。それにしても、過剰なアイドル演出の多いキャラだった。コンサートで、未来になってもメンバーが演奏しているのが、面白かったけど。それから、ピンクのザクとか出して来て、"今ガンダム"しか知らない子たちは、あれを見て萌えているのだろうか。我々がミンメイに萌えたように。疑問。
ミーアは、死なすには惜しいキャラだった。あのまま、かなり地味になっても、歴史の生き証人になるべきだったかも。
デュランダルくんの言ってることは、ぶっ飛び過ぎてて分けが分からなくなって来た。結局、最終局面はどうなるのだろう。ま、ここに来て更に確信を得たことは、やはり主人公はキラでなければ、と言うことだ。

超合金魂 GX−28 戦闘メカザブングル
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posted by wolfalone at 18:56 | TrackBack(3) | ガンダムSEED DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

ホランドはリーダーとしてどうか

先週と今週と、まとめて見てからの方が良いと思って、先週は書かなかった。けど、結論はほとんど変わらない。
ホランドが、レントンに対して、やたらバイオレンスなのは、お気づきの通りです。その背景には、ホランドとレントンの姉が、おそらく、恋人だったこと。レントンの父の偉業とホランドの過去にも何かあり。さらに、エウレカに対してレントンが相性ピッタンコなこと。などが混ぜ合わさっているのだと。
結論として、ホランドは、リーダーのウツワではない。
殴り過ぎじゃ。キレ過ぎじゃ。仲間にとめられるまでやってどうする。今週のエピソードから、軍に居た時の辛い経験があるのは分かる。だが、自分の中の煮え切らないものを、子供のレントンにぶつけても仕方ないぞ。逆に、レントンはあそこまで理不尽にされても、あの程度の暴走でおさえているのだから、ホランドより大人にみえる。
とにかく、ホランドはダメだ。
ところで、今回のニルヴァーシュの暴走シーンは凄かったね。まんま補完計画と、初号機暴走の再現でした。死体の描写がエグい分、R指定行きかも。まあ、作画の品質が高いから、オーケーはオーケーですけど。
交響詩偏エウレカセブン Voice I-doll タルホ
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posted by wolfalone at 14:31 | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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