2005年07月10日

OPとEDが変わった

今週のSEED、おとなしー。
ふたたび、連邦とプラントがドンパチ始めたんだけど、ロゴスのジブリールのいい加減キャラには、少々、うんざりだ。自分たちが優勢と勘違いしている時は調子こいてて、劣勢になるとトンヅラですか。分かり易すぎる。DVDの売上が落ちたら、あんたのせいだ。最後にデビルガンダムに乗ってもらうくらいの罪滅ぼしを要求する。
それにしても、ガンダムのデストロイが5台も出て来たー。Gジェネだったら、多分、勝てるんだろうけど。あまりにも極端な戦闘配置だな。三人目のエクステント(強化人間?)も、あっさり死んじまうし。とにかく、今回は盛り上がりに欠けるお話だった。
で、本編が盛り上がらないので、OPEDが盛り上がった。今回から新OPになり、歌うのはケミストリー。なんか、ほのぼのしちゃって。ますます、ハイマイの歌が良かったと思う。もう一回、TMさんでも良いけど。そう言えば、TMさんの新曲って、ハイネのカードが付くのね。SEEDあやかりで売るのか。
ところで、OP映像の中に、ドムをバックに3人の兵隊さんが登場してる。やっぱり、新三連星なのかな。何処に所属してるのかな。ラクス隊? そう言えば、OPとEDに登場するラクスの服装って、くのいちみたいになってるよ。あずみ?
こっそり、EDも変わっているのね。まあ、テイストとしては変わらないけど。あの、ムウのそっくりさんは、結局、アークエンジェルで戦うのかな。・・・よう分からんね、もう。展開早くしてと、願うことしきり。

1/7スケール ガンダムヒロインシリーズ9 ハマーン・カーン(14歳Ver.)
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posted by wolfalone at 16:03 | TrackBack(0) | ガンダムSEED DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドミニクとレントン

今週のエウレカセブン、なかなか良かったっす。第13話「ザ・ビギニング」。
コーラリアン消失ポイントにうずくまるニルヴァーシュとジ・エンド。そして、エウレカとアネモネ。ふたりの治療をするために、ドミニクレントンが病院を探すのね。敵同士が一緒に行動するのは、ルパンと銭形の時代からのならわしですが、今回のは特に良かったね。と言うのも、ドミニクのキャラが今までハッキリしなかったんだけど、結構、熱血タイプなのね。アネモネに御執心なのがチト痛いけど、単に戦力として大事にしている以上に、何かありそうだし。あと、どうしてレントンの名前を知っているのかも、謎。レントンの姉がらみかな。
今回の発見は、バイクにもコンパクドライブが必要だってこと。LFOの時代に、マフラーが重要な部品になっていること。それから、ドミニクの声優さんは山崎樹範なんだね。「めだか」だね。面白いね。
それから、今回の後半でコーラリアン消失ポイントで展開された戦闘シーンは、なかなか良かった。あのノリのいいBGMに、遠方からの射撃で上がる黒い爆煙。そして、突然覚醒するエヴァ初号機・・・じゃなくてニルヴァーシュ。レントン、ドミニクの間に、どんな関係があるんだろうか。
来週から第2シーズンに入るので、謎ばかり仕掛けてないで、少しずつ明るみに出してくれ。飽きちゃうぞー。
posted by wolfalone at 15:41 | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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